シーホークの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| シーホーク | エルバジェ系 | 1963 | 1989 |
|
父 エルバジェ |
ヴァンダル | プラッシー |
| ヴァニーユ | ||
| フラゲット | エスカミーロ | |
| フィジェット | ||
|
母 シーニンフ |
フリーマン | ノーズマン |
| ファンティン | ||
| シースプレー | オーシャンスウェル | |
| ポントゥーン |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 67 | 60 | B+ | E+ | D+ | D+ | D+ | B+ | D+ |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1900~2500 | ◎ | × | 早め | 普通 | × |
影響度 ★★★
難易度 ★★★
シーホークはウイポではシナリオ開始直後に稼ぎ頭にしがちなモンテプリンス・モンテファスト兄弟の父で、リーディングサイアーを取っているのを見た方も多いでしょう。
(この兄弟の母モンテオーカンから買って自家生産した方も多いのでは)
さらにはウィナーズサークルやアイネスフウジンで2年連続ダービー制覇といった日本での活躍が目立つ種牡馬です。
史実では74年に輸入されており、その前の欧州での産駒にもGⅠ馬がいるのですが、『10 2025』では最初から日本にいます。
海外牧場DLCを持っているなら、そういった馬も日本で走らせると良いでしょう。
放っておいても26歳まで現役なので時間がありますが、2年連続ダービー馬は繁殖入りする時には間に合わないので、プレイヤーの自家生産での介入もした方が早く系統確立できます。
・ブルーニ(72・銀)
欧州なので海外牧場必須です。
SP68、サブパラは瞬発A+、パワーB+でまずまず。根性Dの芦毛なので真稲妻配合も可能。
スピードはこの時期の欧州だと物足りないですが、日本なら十分勝てるので日本で走らせるのがオススメです。
・マタホーク(72・銅)
こちらも海外牧場必須です。
SP67はまずまずなものの、サブパラは瞬発・柔軟性がC+であとはE+以下とかなり厳しいものがあります。
こちらも国内でコツコツ稼いで何とか種牡馬入りを目指したいです。
・スズカシンプウ(75・銅)
SP65、サブパラは柔軟性A+から根性B~瞬発D+までまとまった能力。
成長遅めあるでダートも○なので、大きいレースを勝てなくてもコツコツ稼ぐにはもってこいです。
産駒がいて種牡馬入りが確定しているので、できるだけ賞金を稼いでから引退しましょう。
・モンテプリンス(77・金)
SP71、柔軟A+、根性B+、賢さ・精神力B、距離2000~3400mで特性「大舞台」があれば、成長「遅め」のハンデを物ともせず三冠を取れるレベル。
満額種牡馬入りはもちろん、何年も日本のトップを走り続けるので父シーホークの種付け料アップにも大きく貢献します。
・モンテファスト(78・銀)
SP68、柔軟A+、瞬発・パワーBはいいですが、精神C、賢さF+と欠点も目立ちます。とはいえ、成長「晩成持続」で産駒はいないので、成長させ続ければ最後の方は兄モンテプリンス同様に相当に強くなっていることでしょう。
この兄弟だけでも数年はシーホークがリーディングサイアー上位に居続けられます。
・トラストホーク(78・銅)
SP67でサブパラも健康F+に目をつぶれば充実、ダート◎で交流重賞巧者があるので地方遠征で活躍できます。
精神力D+、環境変化×は気になるものの、成長「遅め持続」なので根気強く育てましょう。
・スダホーク(82・銅)
SP67、柔軟A+、パワーA、瞬発B+、最低でも根性のD+とまとまったサブパラ、特性「クラシックギア」に成長「早め持続」と使い勝手のいい能力です。
同世代にミホシンザンなど強力ライバルがいますが、史実通り重賞はたくさん勝ってくれます。
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