ストームバードの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| ストームバード | ノーザンダンサー系(1971) | 1978 | 1997 |
|
父 ノーザンダンサー |
ニアークティック | ネアルコ |
| レイディアンジェラ | ||
| ナタルマ | ネイティヴダンサー | |
| アルマームード | ||
|
母 サウスオーシャン |
ニュープロヴィデンス | ブルページ |
| フェアコリーン | ||
| シャイニングサン | チョップチョップ | |
| ソーラーディスプレイ |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 71 | 25 | B+ | B+ | D+ | B | A+ | C+ | F+ |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1100~1900 | ◎ | × | 早熟 | 普通 | 幼駒(銀) |
影響度 ★★★★★
難易度 ★
ストームバードは98年シナリオ以降は系統確立していますが、特に最初の71年シナリオですと非介入では確立しないことが多いです。
同じく後年シナリオで初期系統に並ぶことになる息子ストームキャット(83生)をうまく利用して、親子で系統確立を目指しましょう!
手をつけずにストームキャットが確立するのは2000年前後、ストームバードの引退する1997年より後になり、親子同時自動確立というのはなかなか起きませんが、ストームバードを幼駒から所有して引退を遅らせるのが一番確実といえるでしょう。
ストームバードもSP71で短距離~マイルで活躍することができます。
史実馬はたくさんいますので、他の系統確立のタイミングを加味しながら、最も良い時期に支配率を上げられるように選ぶと良いでしょう。(以下のオススメはできるだけ早くするならというイメージで選定しました)
・ストームキャット(83・金)
SP70、勝負根性Aとパワー・精神力・賢さB+と安定感はありますが、成長「早熟ない」なので長い活躍は見込めません。
この馬は種牡馬としての方が期待できるので所有してもいいですが、瞬発力D+で黒鹿毛で真疾風配合が成立するのも大きな武器となるので、成長させないために所有しないというのも一つの選択肢です。
・ブルーバード(84・銅)
SP69、距離が1100~1300mで極端ですが瞬発力A、パワー・精神力・賢さB+と戦えるサブパラは持ってます。こちらも成長「早めない」なので長続きしませんが…。
この馬からも後継種牡馬が2頭生まれますが、ブルーバード自身は父ストームバードより早く(95年)引退してしまいますので、保護目的でも所有すると良いかもしれません。
・サマースコール(87・銀)
SP72、サブパラはパワーD+以外は全てB以上、距離適性も1200~2000mでアメリカダートで走り放題です。
成長力もようやく「ない」の呪縛を抜け「早め持続」持ちなので、満額種牡馬入りは固いです。
・ハーラン(89・銅)
ストームキャット産駒
SP68、サブパラはストームキャット譲りで真疾風配合可能な勝負根性A・瞬発力D+もあります。
ハーランもハーランズホリデイ→イントゥミスチーフ、2027年生まれのスーパーホース・カブキモノまで血がつながっていきますが、種牡馬引退が9歳(98年末)とかなり早いのがもったいないので、所有して確立まで目指すというのも一興かと。
Protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.
まだコメントがありません。