シャーリーハイツの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| シャーリーハイツ | ナスルーラ系(1971) | 1975 | 1995 |
|
父 ミルリーフ |
ネヴァーベンド | ナスルーラ |
| ララン | ||
| ミランミル | プリンスキロ | |
| ヴァージニアウォーター | ||
|
母 ハーディエンマ |
ハーディカヌート | ハードリドン |
| ハーヴェストメイド | ||
| グランドクロス | グランドマスター | |
| ブルークロス |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 72 | 50 | A+ | C | B | B+ | D+ | A+ | D+ |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1600~2400 | ◎ | × | 早め | 普通 | 幼駒(金) |
影響度 ★★★★★
難易度 ★★
シャーリーハイツはミルリーフ系の中でもダルシャーン→ダラカニと続き、広く影響力を持つ種牡馬です。
日本でもパンサラッサ、タイトルホルダーの血統表に載っているくらいです。
1975年生まれで海外牧場DLCなしでも引継ぎありなら、幼駒から所有することも可能でしょう。
直仔もかなり優秀ですので所有して活躍させつつ、種牡馬入り直後から優秀な産駒が出る仔ダルシャーンとともに自家生産で後押しすれば、比較的容易に系統確立できます。
(優秀な仔が種牡馬になってもすぐ引退してしまうのと、他の系統に押される時期なので、放置の自然確立は厳しいです)
・ダルシャーン(81・銀)
SP71、瞬発A以外はパワーC+が最高で、健康・精神E、柔軟性F+とサブパラは今一つ。
所有しなくても引退はシャーリーハイツと同時期ですが、競走馬時代に伸ばせるサブパラを伸ばしておくと、自家生産でも使いやすくなるでしょう。
・スリップアンカー(82・金)
SP74、根性A、賢さA+、パワーB、特性も「高速逃げ」「スタート」「根幹距離」、大逃げ専用の「一人旅」まで持っていて欲しいところは揃ってます。
放っていてもGⅠ複数勝利はできるでしょうが、史実産駒は1頭ですぐに引退してしまうので、種牡馬として所有する目的で走らせた方がいいです。
・シェイディハイツ(84・銅)
SP68、サブパラはB~Dで特徴もないですが、悪くもないです。「早熟鍋底」なので能力を伸ばすことに集中しましょう。
種牡馬入りした後に日本に輸入されますので、最初から日本で走らせた方がレースで勝ちやすいです。1300~2100mなので選ぶレースは困らないです。
・ディプロイ(87・緑)
SP67はまずまずなんですが、柔軟性G+で2400~2600mの適性は使いづらいです。
とはいえ、他のサブパラは伸びやすい健康G+に目をつぶれば、瞬発・根性・パワー・賢さはCと整っていて、種牡馬入りも確定しているので頑張って走らせましょう。日本の方が重賞勝ちが目指せます。
・コタシャーン(88・金)
ダルシャーン産駒
SP73、サブパラは瞬発A+を筆頭にA~Bで大きな八角形になってます。
特性も「大舞台」「クラシックターボ」「非根幹距離」、ウマソナ「目立ちたがり」「環境変化○」と申し分ないものばかり。
収録産駒はおらず種牡馬入りしないことも多いですが、産駒がいないおかげで「晩成持続」を最大限有効活用し、ダルシャーンの種付け料アップという意味でも大きく貢献できるでしょう。
・マークオブエスティーム(93・銀)
SP73、サブパラは瞬発A+、柔軟E+以外は全てB+と申し分ない能力。
「根幹距離」に期待して欧州マイル三冠を狙いましょう。
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