ボールドビダーの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| ボールドビダー | ボールドルーラー系(1971) | 1962 | 1982 |
|
父 ボールドルーラー |
ナスルーラ | ネアルコ |
| ムムタズビガム | ||
| ミスディスコ | ディスカヴァリー | |
| アウトダン | ||
|
母 ハイビッド |
トゥマーケット | マーケットワイズ |
| プリティダズ | ||
| ステッピングストーン | プリンスキロ | |
| ステップアクロス |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 68 | 50 | B+ | E+ | B+ | D+ | B+ | S | B+ |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1700~2300 | × | ◎ | 遅め | 持続 | × |
影響度 ★★★★★
難易度 ★★★
ボールドビダーは虹札スペクタキュラービッドを筆頭に史実産駒も多く、全てをキッチリ勝たせれば自家生産なしでもそれほど難しくはないと思われます。
ただ、82年引退に間に合うかどうかというと、少し早めにレイズアネイティヴやバックパサー、同時期にイクスクルーシヴネイティブ、ヴェイグリーノーヴルなどがアメリカの支配率を上げてくるので、スペクタキュラービッドが満額種牡馬入りしても支配率の押し上げが足りないことも多々あります。
複数の系統確立を同時進行となると工夫が必要かもしれません。
・キャノネイド(71・銅)
SP71、サブパラはA+~C+、根幹距離やクラシックターボなど特性も含めてハイレベルな能力の持ち主です。
高額種牡馬入りはもちろんですが、非所有だとボールドビダーより早い79年引退になってしまうので、保護目的で幼駒から所有した方が良いでしょう。
・マウントハーゲン(71・銀)
SP69、瞬発A+、パワー・賢さ・健康Bで欧州マイル~中距離で活躍できます。
・リロイ(71・銅)
SP65、サブパラは柔軟性A+以外はC+~Dでまずまず。
成長「遅め持続」なので、じっくり育てていきましょう。
・スペクタキュラービッド(76・虹)
虹札に余裕があれば押さえておきたいです。
SP76、アメリカ三冠に距離が足りないですが柔軟性を育てたり、作戦を変えれば十分狙えます。
・ベルモントベイ(77・銅)
オークションリング産駒
父オークションリングは短距離だけなのに対し、ベルモントベイはマイル路線を走れるのでレースが増えます。
SP68、勝負根性A+・パワーBなどサブパラの欠点は柔軟性くらいで、成長「遅め持続」で能力は上乗せできるでしょう。
82年の確立を目指すなら、4歳(81年末)に引退させなければならないのが悩みどころですが…
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