グリーンダンサーの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| グリーンダンサー | ノーザンダンサー系(1971) | 1972 | 1996 |
|
父 ニジンスキー |
ノーザンダンサー | ニアークティック |
| ナタルマ | ||
| フレイミングページ | ブルページ | |
| フレアリングトップ | ||
|
母 グリーンヴァレー |
ヴァルドロワール | ビューマノワール |
| ヴァリ | ||
| スライポーラ | スパイソング | |
| アンポーラ |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 70 | 40 | B+ | E+ | B | D+ | B+ | A+ | B |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1600~2000 | ◎ | × | 早め | ない | 幼駒(金) |
影響度 ★★★★
難易度 ★★
グリーンダンサーは『10 2025』になり、1971シナリオができたことで競走馬として所有できると注目された一頭です。
日本では孫にあたるスーパークリーク、仔のエイシンプレストンが有名です。
ウイポの系統確立としては、ニジンスキー系の早期の親系統昇格のためにマルゼンスキーとセットで目指すことが多いです。
ニジンスキー系は放っておいても12%以上に到達すると思われますが、その過程でノーザンテーストやダンジグが伸び始めてノーザンダンサー系が膨らみすぎるので、早い離脱を目指す場合にグリーンダンサーを自家生産で応援する必要があるでしょう。
・ノーアテンション(78・銅)
SP65、サブパラはパワーA以外はC+~Dと可もなく不可もなく。
成長「晩成」なのでじっくり育てたいところですが、スーパークリークが生まれるため本格化前に引退することになるかも。
長距離ながらダートも○と走れるので、日本で走っておいた方が種付け料は上げられそうです。
・グレイントン(81・銀)
SP71、パワーFは厳しいですが、瞬発力・賢さ・健康A+と精神力Sで安定して走ってくれます。
芝○ダ◎なので欧州ではなく日本かアメリカの方がGⅠを勝ちやすいです。
・スーパークリーク(85・金)
ノーアテンション産駒
SP73、サブパラは健康・瞬発D+だけで、パワー・賢さA+、根性B+など中長距離では日本でも欧州でもかなりの活躍が見込めます。
成長「遅め」のため、集団馬房も使ってできるだけ早めから育てるようにすれば欧州三冠も夢ではありません。
・コクサイトリプル(85・緑)
ノーアテンション産駒
SP63、パワーAと賢さAがあり、追い込みに必要な瞬発力をうまく伸ばせられれば勝ち負けにはなりそう。
・ミスターアダムス(85・緑)
ノーアテンション産駒
SP65、上は賢さA・柔軟性A+、下は根性とパワーのEと一長一短ですが、距離2200~3800mで超晩成ですから、ライバルが少ない超長距離狙いでじっくり育てていけば長い活躍が見込めます。
・スワーヴダンサー(88・金)
SP76、柔軟性E+ながらも他はB+以上、2400mは走れるので史実通り凱旋門賞はもちろん欧州三冠も目指せる逸材。
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