ミルリーフの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| ミルリーフ | ナスルーラ系(1971) | 1968 | 1986 |
|
父 ネヴァーベンド |
ナスルーラ | ネアルコ |
| ムムタズビガム | ||
| ララン | ジェダー | |
| ビーフェイスフル | ||
|
母 ミランミル |
プリンスキロ | プリンスローズ |
| コスキラ | ||
| ヴァージニアウォーター | カウントフリート | |
| レッドレイ |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 79 | 50 | S+ | A+ | S | S | B+ | S+ | B+ |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1400~2600 | ◎ | × | 早め | 持続 | DLC |
影響度 ★★★★★
難易度 ☆(自然確立)
ミルリーフは84年シナリオでは初期系統になっているほど繁栄するので、基本的には引退年の直前あたりに自動確立します。
ただし、欧州で他の系統確立を目指して高額種牡馬をたくさん誕生させていると引退年に確立が間に合わないことも起こり得ます。(私は起こりました)
同じ1986年に幼駒で所有できない世代で引退する予定なのはノーザンダンサー、レイズアネイティヴ、テスコボーイといった大種牡馬が気になるくらいなので、まだ若いミルリーフをどのみちPrivate入りさせてもいいのかな?とは思います。(テスコボーイはがんばって日本で確立させておきましょう)
・シャーリーハイツ(75・金)
SP72、パワーと瞬発力がA+、賢さB+。
1600~2400mで「大舞台」持ちなので幅広く活躍できますが、3歳引退なのでできるだけ多くのレースに出しましょう。
・ミルジョージ(75・銅)
SP66でサブパラもパワーと精神力Aだけなので、アメリカでは厳しい戦いに。
どのみち欧州に送りたいので、日本に来てもらって芝・ダ◎を活かしてローカルや地方を荒らしましょう。
・グリントオブゴールド(78・銀)
SP70、柔軟性S+で1600~3000と範囲が広く、パワーS、精神力Aをはじめサブパラも充実。
成長「早め持続」で長く活躍できますし、史実産駒がいるので種牡馬入りは確定、ただし1頭生まれたらすぐ引退なので注意(ミルリーフの引退予定より1年遅いので、1年遅れでミルリーフ確立できそうな場合は高額種牡馬入りさせておいて売却して枠を空けておく手も使えます)
・ダイヤモンドショール(79・銀)
SP71、瞬発D+なものの根性A+なのでむしろいいくらい。
その他のサブパラも柔軟性E+以外はA~B+なので文句なしです。
こちらも史実産駒がいて、かなり遅くまで種牡馬でいますので、活躍させてから売却でも支配率に貢献できます。
・ダルシャーン(81・銀)
SP71、サブパラは物足りないので多く勝つのは厳しいものがあるかも。
強敵を避けつつ勝てるレースを選んでいきましょう。
このダルシャーンも仔コタシャーンをうまく使えば系統確立できるくらい、産駒が豊富です。
・スリップアンカー(82・金)
シャーリーハイツ産駒
SP74、サブパラは偏りがあるものの根性A、パワーB、賢さA+と欠点は目立ちません。
「早め普通」なので3歳で使い切るくらいで最後の一押しに使ってもいいのでは。
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