シアトルスルーの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| シアトルスルー | ボールドルーラー系(1971) | 1974 | 1999 |
|
父 ボールドリーズニング |
ボールドネシアン | ボールドルーラー |
| アラネシアン | ||
| リーズントゥアーン | ヘイルトゥリーズン | |
| セイリングホーム | ||
|
母 マイチャーマー |
ポーカー | ラウンドテーブル |
| グラマー | ||
| フェアチャーマー | ジェットアクション | |
| マートルチャーム |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 78 | 50 | A | A+ | A | A+ | S | A+ | C |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1400~2600 | ◎ | ◎ | 早め | 持続 | 幼駒(虹) |
影響度 ★★★★★
難易度 ☆(自然確立)
シアトルスルーは91年シナリオ以降は初期系統となっており、それ以前のシナリオでも自然確立します。71年シナリオだと98年あたりになります。
それでもいいのですが、連続確立を目指すというのも一つの手です。
父ボールドリーズニング、父父ボールドネシアンはそれぞれ1974、1975年に引退しますので、Privateで保護しておくとシアトルスルーの勢いで確立可能になります。
仔のエーピーインディは自然確立どころか親系統化するほど繁栄しますので、かなりキラキラすることになります。
これを狙う場合、ボールドネシアンの定年引退が1991年ですので、シアトルスルーの手を借りるには早くから介入してあげる必要があります。
・スルーオゴールド(80・金)
SP75、サブパラはA~C+、特性「大舞台」「タフネス」「スタート」にウマソナ「使い詰め○」、成長「遅め持続」と申し分ない能力。
引退は4歳末になるので、使いすぎるくらいでちょうどいいです。
・スルーピー(80・銅)
SP67、勝負根性Aだけ光って、他はCかEで物足りない。
アメリカで厳しい戦いをするより日本のダートで稼いだ方が種付け料は上がりますので、日本で保護しているボールドリーズニングやボールドネシアンの支配率アップと割り切ってしまうのもいいかも。
・スウェイル(81・金)
SP74、サブパラは健康Eを除きC以上、勝負根性Aと柔軟性B+でアメリカ三冠は十分に狙えます。
史実では三冠直後に突然死してしまったため、種牡馬入りさせるには幼駒から所有する必要があります。
・シアトルソング(81・銀)
SP69、サブパラはCが目立ち、成長「早めない」なので使いづらいですが、史実産駒のために種付けした直後(88年末)に引退してしまうので、保護目的で所有すると良いでしょう。
特性「海外遠征」を持つので、日本で育てつつ海外の穴場で賞金稼ぎというのもありです。
・ツナミスルー(81・銅)
SP67、健康A+、勝負根性B以外はパワーFなど見劣りします。
種牡馬入り確定しているものの88年で引退してしまうので、引退阻止の目的で所有しておきましょう。
・カポーティ(84・銅)
SP71、サブパラも勝負根性A+、パワー・瞬発力B+で他もD+とまずまずですが、成長「早熟ない」がちょっとつらいところ。
三冠には距離も足りないことですし、3歳前半で燃え尽きるくらいでも。
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