ゼダーンの血統/能力について紹介します。
| 名称 | 系統(シナリオ) | 誕生年 | 引退年 |
|---|---|---|---|
| ゼダーン | グレイソヴリン系(1971) | 1965 | 1984 |
|
父 グレイソヴリン |
ナスルーラ | ネアルコ |
| ムムタズビガム | ||
| コング | ベイタウン | |
| クラング | ||
|
母 ヴァレタ |
ヴィルモーリン | ゴールドブリッジ |
| クイーンオブザメドウズ | ||
| ヴェロニク | モンタリスマン | |
| ヴォルビリス |
| SP | ST | 瞬発力 | 柔軟性 | 精神力 | 賢さ | 勝負根性 | パワー | 健康 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 71 | 30 | A+ | A+ | D+ | B+ | D+ | D+ | D+ |
| 距離適性 | 芝 | ダート | 成長型 | 成長力 | 所有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1100~2100 | ◎ | × | 早熟 | ない | 輸入(78) |
影響度 ★★★★★
難易度 ★★
ゼダーンは日本ではトニービンの3代父として、かなり広く血を残しています。
そのため、84シナリオでは最初から系統確立しています。
71シナリオでも仔のカラムーン産駒も所有できますし、ゼダーンを輸入時に所有できるのも系統確立を目指すのには有利に進められます。
産駒には種牡馬として有能な仔もいます。
後押しをすれば早期の確立も可能ですが、所有も後押しもなしで引退前の自動確立は難しいです。
トニービンの初年度産駒、ウイニングチケットやサクラチトセオーなどはゼダーンの28歳引退に間に合わないので、遅くともトニービン引退の80年代終盤あたりできっちり仕上がるように目指しましょう。
・ケンマール(75・銅)
SP68、瞬発A、パワーB、根性D+、距離が1500~1700と狭いですがマイルを走れるからまだマシか。
芦毛の真稲妻配合も使える種牡馬になりますので、健康や賢さを上げて使い勝手を良くしておきたいところです。
・ニシャプール(75・銅)
SP68、瞬発A、根性B、パワーB+で1400~2000mなので、ケンマールより使い勝手は良さそうです。
・カンパラ(76・銀)
SP67、サブパラは全てCあたりで可もなく不可もなく。
晩成で本格化してすぐ引退しなければならないくらいですが、トニービンの父なのでトニービンとまとめて系統確立を目指すという意味でも所有して強化しておくことがおすすめです。
・ナジャ(76・銀)
SP71、距離が1500~1900mと狭いですが、その他のサブパラはA+~Bで文句なし。
史実産駒が収録されていないため、自己所有で種牡馬入りさせてあげるのが確実です。
・カラグロウ(78・金)
SP72、サブパラA+から最低で柔軟性のC+、「大舞台」「根幹距離」「クラシックターボ」と文句のつけようのない能力。
史実産駒がいるので「早熟鍋底」を活かしきれはしませんが、満額種牡馬入りは確実でしょう。
・ビカラ(78・銀)
SP71、サブパラは伸びやすい健康D+が最低で、他はC+以上と高性能です。
距離1800~2600mで、こちらは史実産駒が生まれるのが遅いので、しっかり勝たせてあげましょう。
・トニービン(83・金)
一応ご紹介
SP73、根性D+は稲妻配合なのでむしろいいくらいで、瞬発S、賢さS、パワーB+などどれも一級品。
晩成でも史実産駒がいて引退が早く寿命を使い切れないことが多いので、惜しまず出られるレースに積極的に使っていきましょう。
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